​院長挨拶


「柔道整復師の知識とトレーナーの指導経験を生かして、痛みに負けない体づくりに挑戟したい。」

その想いで「えのもと整骨院」を開院いたしました。

 

スポーツクラプでは「マニュアル」に沿った指導が優先され、会員に寄り添った指導は推奨されにくいと思います。又、痛みの改善では「改善の為の安静・保持」が前提ですので、「動かしながら治す」にはなかなか至らないでしょう。

 

私が指導を始めた頃、運動(トレーニング)に対するイメージと言えば「自分大好き☆筋肉マン」でした。しかし現在では「運動は健康緯持の為の努力」と社会の変化により驚くほど変わってきました。

 

健康な筋力織持に必要なトレーニングは強い負荷でガシガシ筋肉をいじめ抜く事ではありません。

『走ること』よりも『歩くこと』。『投げる』よりも『落とさず持ち上げる』など、

生活の質を向上させる筋力に対する「続けられる運動負荷」を探求する事がトレーニングと考えます。

 

マニュアルではできない、安静保持では失われてしまう姿勢維持の為の細かい筋力の強化が、「痛みに負けない体づくり」である事が、多くの方と出会う中で分かってきました。

 

当院は、明るく、人のペースに合わせられる雰囲気作りを目指して、トレーニングやリハビリテーションのイメージが変わる 『自分の身体を自分て作る(守る)』、年齢、体力、既往歴に添った施術、運動を提案します。

 

地域医療に貢献し、健康寿命、体力維持の拡大に邁進します。

どうぞ気軽にご来院ください。よろしくお願いいたします。

 

えのもと整骨院
榎本 安修

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院長 榎本安修 Profile

​1980年埼玉県生まれ。

大学卒業後、大手スポーツクラブに勤務。インストラクターとして個別指導からレッスン指導を行い、施設運営管理に携わる。呉竹学園東京医療専門学校を卒業。柔道整復師免許を取得。スポーツクラブと兼務で、整骨院に6年間勤務して、独立開業。えのもと整骨院を2016年10月に開院させる。